2021年はコロナで始まり、ワクチンで終わる

新型コロナのゴールはワクチン接種である。日本の隅々までワクチン接種が終わるまでは感染拡大を抑止しなければならない。隔離施設や医療スタッフを増やすこと、法律を改正することが膠着状態ならば、個人個人が感染拡大防止をしなければならない。

ワークスタイル ✕ ライフスタイル (6) ~ 働き方改革と暮らし方改革

在宅ワークは働き方を変えるだけではなく暮らし方も変えなければならない。ワークスいるが変わればワークライフバランスが変わり、ライフスタイルをシンプルにすることで在宅ワークができる。なによりも大切なのは…

ワークスタイル ✕ ライフスタイル (5) ~ 一線集中と健康管理

在宅ワークをライフスタイルには、ライフスタイルに余裕がなければならない。ライフスタイルをシンプルにすることで余裕は生まれ、在宅ワークを行う余地が出る。今回は「一線集中」と「健康管理」について

ワークスタイル ✕ ライフスタイル (4) ~ IT・デジタル化と古い家具

シンプルライフでは新しいモノと古いモノのバランスをとることで生活実態に合う暮らしができる。在宅ワークを行うには新しいモノを取り入れなければならないので、実生活では古いモノををル要することでバランスが取れる

ワークスタイル ✕ ライフスタイル (3) ~ 「寝+食+職」と家族

在宅ワークは職場が主導し、家族の協力があり、自律した自分の三拍子がそろってうまくいく。寝食分離の自宅で仕事をする場所はあるだろうか。

ワークスタイル ✕ ライフスタイル (2) ~ 在宅ワークとシンプルライフ

ワークスタイルである在宅ワークをシンプルライフというライフスタイルと共存させるためには、まずライフスタイルを見直してはどうだろう。シンプルライフは「モノから始めるな」、「男は直線、女は曲線」の2テーマ

ワークスタイル ✕ ライフスタイル (1) ~ 生活パターンとリズムを考える

自宅で働くには仕事を行う環境(ワークスぺース)が必要だ。ワークスペースをつくるには動線を考えたシンプルライフが適している。ワークスタイルを変えるならライフスタイルも変えてみよう。

自宅で仕事をするときにはライフスタイルも変えなければならない

在宅ワークを一時的なことだと考えてはいけない。これからは在宅ワークができるかできないかで仕事の仕方も変わるし仕事の成果も評価も変わる時代になる。自宅という場所ではなく自律して仕事ができるかどうかが問われるからだ。

自宅で働くということは、当たり前のようで当たり前でない

在宅ワークを行うには、仕事をする環境づくりと、仕事と生活をマルチに行うマルチ・ワーク・ライフというライフスタイルが適している。仕事は仕事、生活は生活と分けて考える人は、新型コロナ禍後では通用しなくなる世の中がやってくる。

在宅ワークのカギはコミュニケーションにあり

在宅ワークがうまくいくかいかないかはコミュニケーションしだいだ。コミュニケーションが得意な人も苦手な人も、今までとは違った環境でコミュニケーションを行うので得意だからと安心せず、苦手だからと不安にならず、在宅ワークの環境を見直してはどうだ…

自宅に在宅ワークで働く環境はあるだろうか

仕事の生産性は本人の能力と仕事をする環境で決まる。在宅ワークは仕事をする環境が変わるので生産性も変わる。単に働く場所を変えただけでは生産性が下がる場合のほうが多い。生産性を下げずに在宅ワークを行う場合の考え方とは・・

在宅ワークのルールをつくればうまくいくのか?

職場での働き方のルールを在宅ワークにそのまま持ち込んでもうまくいくとは限りません。在宅ワークには在宅ワークのルールが必要です。でも職場のルールと在宅ワークのルールという2つのルールをつくるよりも、これを機会に新しいルールで働いてみてはどうで…

ワーク・ライフ・トランスフォーメーション

ワークライフバランスも働き方改革も新型コロナで考え直さなければならなくなった。大切なことは一番パフォーマンスが発揮できる働き方、一番ハッピーになれる暮らし方を自分自身で理解しているかどいうことだ

「情報」だけが先走りする時代のミニマルビジネス

「情報」にはデータとインフォメーションがある。昨今はビッグデータとデータ重視の傾向があるが、小規模のミニビズは少ないデータでインフォメーションを活用する。

「モノ」と「情報」があふれる時代のミニマルビジネス

ミニビズのモノ・コト・サービスはワンストップを目指すのではなく、1つに絞り込んで豊富な情報を付加して「味わい」を作り出すことがポイント。

「ヒト・カネ・時間・場所・顧客」のまとめと「モノ・情報」とは

ミニマルビジネスは成長社旗から成熟社会へ入った日本で個人で行うビジネスのあり方です。今までのまとめと今後のことを合わせて書きました。

ミニビズのカスタマーとユーザー、そしてインフルエンサー

ミニビズの顧客とは購入者ではなく利用者である。また購入の決定に影響を与えるインフルエンサーもいる。購入者・利用者・影響者をまとめて考えずに、利用者に絞り込むのがミニビズである。

ミニビズで自分と顧客がいる場所を知る方法とは

ミニビズの場所とは物理的な空間を指すだけではなく、バーチャルな空間もさすが、その場にいる自分と顧客をどのようにつなげるかということが最も重要である。ミニビズの場所(場:ば)とは媒体でもある。

ミニマルビジネスの時計でわかる時間、わからない時間

ミニビズの時間とは時計で測る時間ばかりではなく、観察によって得られる時間もある。タイミング(時機)とチャンス(機会)は時計で知ることはできない。

ミニマルビジネスの入ってくるカネ、出ていくカネ

ビジネスの規模にかかわらずビジネスを行うからには「カネ」は常に頭に入れておかなければならない。ミニマルビジネスでのカネの考え方は...

ミニマルビジネスの人材とは自分自身

ミニマルビジネスの要素に「ヒト」があります。「ヒト」に要求されるポイントは3つ、現在の自分はミニマルビジネスを行える人材か客観的に判断してみましょう。

ミニマルビジネスとシンプルライフ

ミニマルビジネス、シンプルライフ、ハイウェルネスを別々に考えるのではなく、同時に考え実践していくのが「ながらすたいる」という生き方としてのライフスタイルです。

ミニマルビジネス7つの要素で最も重要なのは

ミニマルビジネスで最も重要なのは顧客である。最初の顧客は自分であり、自分を顧客として客観的に観察することからミニマルビジネスは始まる。

なにからビジネスを始めるか

ミニマルビジネスを始めるときに何から始めればよいのだろうか。7つのビジネス要素と3つのカンとマーケティングネットワーク。さらに必要なのは「伝え方」だ。

ビジネスに必要な3つの「カン」

ミニマルビジネスを始めるには7つのビジネス要素と3つのカンが必要です。もう1つ必要な要素とは…

「ビジネスにリスクはつきもの」というのは本当か

リスクを理解すればリスクは怖くない。ミニマルビジネスはリスクを取りたくない人、取れない人が行うビジネス。だからと言って誰でもできるという訳ではない...

「ミニマルビジネスの始め方」をお話しする前に

人口構造が変わればビジネスの形態も変わる、新型コロナでビジネスの形態を変えるスピードに拍車がかかった。50代60代からはミニマルビジネスが…

60代はナチュラルに生きようと決めた

50代はシンプルに、60代はナチュラルに。どちらが先でもよいし、同じ意味やライフスタイルが重複している。それでもこの2つは50代60代にとっては大切なことだ。

シンプルなお金の使い方

シンプルなお金の使い方を時間軸で考える

シンプルな時間の使い方

モノが増えればモノに関わる時間も増えます。一方で時短に役立つモノもあります。シンプルな時間の使い方を考えるには・・