ながらすたいる bixlix.com

実働2日 × 週休2日 × 学遊2日 × 自由1日 で残りの人生を生きていく

「情報」だけが先走りする時代のミニマルビジネス

「情報」にはデータとインフォメーションがある。昨今はビッグデータとデータ重視の傾向があるが、小規模のミニビズは少ないデータでインフォメーションを活用する。

「モノ」と「情報」があふれる時代のミニマルビジネス

ミニビズのモノ・コト・サービスはワンストップを目指すのではなく、1つに絞り込んで豊富な情報を付加して「味わい」を作り出すことがポイント。

「ヒト・カネ・時間・場所・顧客」のまとめと「モノ・情報」とは

ミニマルビジネスは成長社旗から成熟社会へ入った日本で個人で行うビジネスのあり方です。今までのまとめと今後のことを合わせて書きました。

ミニビズのカスタマーとユーザー、そしてインフルエンサー

ミニビズの顧客とは購入者ではなく利用者である。また購入の決定に影響を与えるインフルエンサーもいる。購入者・利用者・影響者をまとめて考えずに、利用者に絞り込むのがミニビズである。

ミニビズで自分と顧客がいる場所を知る方法とは

ミニビズの場所とは物理的な空間を指すだけではなく、バーチャルな空間もさすが、その場にいる自分と顧客をどのようにつなげるかということが最も重要である。ミニビズの場所(場:ば)とは媒体でもある。

ミニマルビジネスの時計でわかる時間、わからない時間

ミニビズの時間とは時計で測る時間ばかりではなく、観察によって得られる時間もある。タイミング(時機)とチャンス(機会)は時計で知ることはできない。

ミニマルビジネスの入ってくるカネ、出ていくカネ

ビジネスの規模にかかわらずビジネスを行うからには「カネ」は常に頭に入れておかなければならない。ミニマルビジネスでのカネの考え方は...

ミニマルビジネスの人材とは自分自身

ミニマルビジネスの要素に「ヒト」があります。「ヒト」に要求されるポイントは3つ、現在の自分はミニマルビジネスを行える人材か客観的に判断してみましょう。

ミニマルビジネスとシンプルライフ

ミニマルビジネス、シンプルライフ、ハイウェルネスを別々に考えるのではなく、同時に考え実践していくのが「ながらすたいる」という生き方としてのライフスタイルです。

ミニマルビジネス7つの要素で最も重要なのは

ミニマルビジネスで最も重要なのは顧客である。最初の顧客は自分であり、自分を顧客として客観的に観察することからミニマルビジネスは始まる。

なにからビジネスを始めるか

ミニマルビジネスを始めるときに何から始めればよいのだろうか。7つのビジネス要素と3つのカンとマーケティングネットワーク。さらに必要なのは「伝え方」だ。

ビジネスに必要な3つの「カン」

ミニマルビジネスを始めるには7つのビジネス要素と3つのカンが必要です。もう1つ必要な要素とは…

「ビジネスにリスクはつきもの」というのは本当か

リスクを理解すればリスクは怖くない。ミニマルビジネスはリスクを取りたくない人、取れない人が行うビジネス。だからと言って誰でもできるという訳ではない...

「ミニマルビジネスの始め方」をお話しする前に

人口構造が変わればビジネスの形態も変わる、新型コロナでビジネスの形態を変えるスピードに拍車がかかった。50代60代からはミニマルビジネスが…

60代はナチュラルに生きようと決めた

50代はシンプルに、60代はナチュラルに。どちらが先でもよいし、同じ意味やライフスタイルが重複している。それでもこの2つは50代60代にとっては大切なことだ。

シンプルなお金の使い方

シンプルなお金の使い方を時間軸で考える

シンプルな時間の使い方

モノが増えればモノに関わる時間も増えます。一方で時短に役立つモノもあります。シンプルな時間の使い方を考えるには・・

50代はシンプルに生きようと決めた

人生100年時代と言われて久しくなり、ライフステージを変えよう考えた人も多いのではないでしょうか。現在の日本でライフステージを変えることは容易なことではありません。変えるのではなく新しい生き方をしてはどうでしょか。

新型コロナで生活が変わる;健康管理が変わる

緊急事態宣言が解除され自粛要請も緩和されました。給付金をはじめとした支援策が行われていますので、あとは経済活動を当事者が頑張るしかないことになるます。「頑張るため」には何が必要でしょうか。

新型コロナで生活が変わる;暮らし方が変わる

新しい厄災には新しい対応が不可欠であり、「新しい生活様式」とうよりも今までの生活様式を変えなければならないのです。

新型コロナで生活が変わる;働き方が変わる

政府の専門家会議が提言している「新しい生活様式」とは、1)一人ひとりの基本的感染対策、2)日常生活を営む上での基本的生活様式、3)日常生活の各場面別の生活様式、4)働き方の新しいスタイル

新型コロナで生活が変わった;第三のライフシフト

ライフには「生命・人生・生活」という3つの意味があります。ライフの3つの意味から考えると人生のシフトだけではなく、生命のシフト、生活のシフトも考えられます...

新型コロナで生活が変わった;自粛と解除

自粛生活では「時間・経済・関係」の3つが止まりました。生きる」ということは継続した時間を持つということ、活動が止まることで経済への影響が大きくなる、人間関係を築く方法が変わった...

経済活動だけでなく社会制度を揺るがした新型コロナ

5月に入ってからコロナ禍は少しは落ち着いたように報道されていますが、ゴールデンウィークから10~14日間を経過しなければ落ち着いたかどうかは分かりません。発症するまでの潜伏期間にどれほど多くの人が感染したかわからないのですから慎重にならなくては…

在宅ワークに向いている人は3人に1人?

そんな中で外出自粛要請を受けて在宅で働く人が増えることには増えたのですが、ふだんは職場で働き、家には仕事を持ち帰らない人が在宅ワークにスムーズに移行できないことくらい誰にでもわかりそうなものです。それでも職場に行かなくてもよいというある意…

緊急事態宣言が発動されていなくても「三密」を避け、「手洗い・消毒」を心がけるのは当然です。日本人はきれい好きで公衆衛生意識が高いと言われていますので、ヒトヒト感染を理解するくらいの基礎知識は持ち合わせていると思います。

新型コロナ禍と過去への訣別

専門家会議は「PDCA」の「P:PLAN」です。次の「DO」に時間がかかり「CHECK・ACTION」を語っても感染の拡大を防げません。今はまさに「OODA」が必要です。すでに手遅れ感はありますが、今からでも、できるだけ早く体制を変えなければ高齢化は高齢禍になり、…

ヒトヒト感染でなければ今ごろ殺処分

新型コロナの感染経路の特徴は3つ、1)人から人に感染する、2)発症するまでに潜伏期間がある、3)潜伏期間でも感染力がある、そして決定的な治療方法はまだありません。

健康貧乏と時間貧乏とお金貧乏の狭間で

最近は座りっぱなしで仕事をすると下半身が痺れるような感覚になります。痺れているのではなく血行が悪くなってるのです。数年前に車で信号待ちをしているところへ後ろから追突され...

健康貧乏のススメ!

「健康貧乏」からイメージするのは、健康食品や健康器具を買いまくりお金を使い過ぎていたり、健康食品や健康器具を使っているにもかかわらずちっとも健康的ではない、というような人ではないでしょうか。前者はお金がないという「お金貧乏」で、後者は無駄…