ながらすたいる X ワークライフ・トランスフォーメーション

働き方と暮らし方が変われば生き方が変わる ワークスタイルとライフスタイルを考えるブログ

仕事と働き方

ワークスタイル ✕ ライフスタイル (1) ~ 生活パターンとリズムを考える

自宅で働くには仕事を行う環境(ワークスぺース)が必要だ。ワークスペースをつくるには動線を考えたシンプルライフが適している。ワークスタイルを変えるならライフスタイルも変えてみよう。

自宅で仕事をするときにはライフスタイルも変えなければならない

在宅ワークを一時的なことだと考えてはいけない。これからは在宅ワークができるかできないかで仕事の仕方も変わるし仕事の成果も評価も変わる時代になる。自宅という場所ではなく自律して仕事ができるかどうかが問われるからだ。

自宅で働くということは、当たり前のようで当たり前でない

在宅ワークを行うには、仕事をする環境づくりと、仕事と生活をマルチに行うマルチ・ワーク・ライフというライフスタイルが適している。仕事は仕事、生活は生活と分けて考える人は、新型コロナ禍後では通用しなくなる世の中がやってくる。

在宅ワークのカギはコミュニケーションにあり

在宅ワークがうまくいくかいかないかはコミュニケーションしだいだ。コミュニケーションが得意な人も苦手な人も、今までとは違った環境でコミュニケーションを行うので得意だからと安心せず、苦手だからと不安にならず、在宅ワークの環境を見直してはどうだ…

在宅ワークのルールをつくればうまくいくのか?

職場での働き方のルールを在宅ワークにそのまま持ち込んでもうまくいくとは限りません。在宅ワークには在宅ワークのルールが必要です。でも職場のルールと在宅ワークのルールという2つのルールをつくるよりも、これを機会に新しいルールで働いてみてはどうで…

「ビジネスにリスクはつきもの」というのは本当か

リスクを理解すればリスクは怖くない。ミニマルビジネスはリスクを取りたくない人、取れない人が行うビジネス。だからと言って誰でもできるという訳ではない...

「ミニマルビジネスの始め方」をお話しする前に

人口構造が変わればビジネスの形態も変わる、新型コロナでビジネスの形態を変えるスピードに拍車がかかった。50代60代からはミニマルビジネスが…

60代はナチュラルに生きようと決めた

50代はシンプルに、60代はナチュラルに。どちらが先でもよいし、同じ意味やライフスタイルが重複している。それでもこの2つは50代60代にとっては大切なことだ。

在宅ワークに向いている人は3人に1人?

そんな中で外出自粛要請を受けて在宅で働く人が増えることには増えたのですが、ふだんは職場で働き、家には仕事を持ち帰らない人が在宅ワークにスムーズに移行できないことくらい誰にでもわかりそうなものです。それでも職場に行かなくてもよいというある意…

人生の仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)

日常の「ワーク・ライフ・バランス」と同じように人生の「仕事と生活の調和」を行うことも重要である。仕事と生活の他にも「健康・睡眠・学び・遊び・移動」などの事がらについても調和を考えなければならない。

早く考え、早く行動し、早く終る方法とは?

仕事と生活は別々の行っているようで同時進行しています。この場合の同時進行とは同時に仕事と生活を行っているのではなく、仕事と生活を行ったり来たりしているのです。ではどのようにしたら仕事と生活を行ったり来たりできるのでしょうか。

ながらすたいるとライフワーク

「ライフワーク・バランス」は生涯の仕事と生活と、日常の仕事と生活のバランスを取ることを目的とし、長期的な期間の中でのバランスを取るための方策

人生後半戦の自分の価値観と心の持ち方

自分の価値観と自分探しとは違う。自分探しは迷いの証で、自分の価値観は現実の認識である。人生後半戦の自分探しは悪くはないが、自分の価値観を再認識することのほうが先ではないだろうか...

人生後半戦はゆとりを持って生きる

忙しいのが好きな人の特徴として、どのようなことでもスケジュール化してしまう傾向があるように思う。仕事をする上では大切なことだが、スケジュール化にも落とし穴がある...

忙しいのが好きな人は依存症かもしれない

「ながらすたいる」は仕事もちゃんとしながら暮らしもちゃんとすることを目的にしている。さらに仕事と暮らしともうひとつ、自分らしいことをしよというのが「ながらすたいる」が意味する生き方だ...

ミニマルビジネスを始めよう(3)ワークスタイル

今回はミニマルビジネスのワークスタイルについてお話してみたい。生活にライフスタイルがあるように、仕事にもワークスタイルがある。ミニマルビジネスのワークスタイルとは・・

ミニマルビジネスを始めよう(1)ヒト・モノ・カネ

ミニマルビジネスのミニマルとは最小限・最低限のことを行うビジネスという意味ではない...

身の丈にあったミニマルなビジネスから始めよう

独立して起業するだけでなく、副業としてまたは定年後の仕事としてビジネスを考えることもできる。ビジネスにはいろいろな形態があるがどのようなビジネスが...

自分の仕事と自分のビジネスの違いは

「仕事」と「働くこと」が同じようで違うように、「仕事」と「ビジネス」も同じようで違う。ビジネスの意味をどのように使っているだろうか...

仕事と働くことは同じではない

仕事」と「働くこと」は同じだろうか、それとも違うのだろうか。違うとすればどのように、どのくらい違うのだろうか。