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定年後、引退後に「お仕事は?」と聞かれたら何と答える

定年後、引退後に「お仕事は?」と聞かれたら何と答える|ながらすたいる

 

 お仕事は何です?かと聞かれたら

 

「仕事」の大きな意味には職業という意味がある。「お仕事は何ですか?」と聞かれたら業種と職種を聞かれていると思えばよい。ただ本当に聞きたいのは「収入と勤務形態」ではないだろうか。

 

大手有名企業の部長ですと答えれば、収入と勤務形態はそれとなくわかるし、また食品関係の工場で働いていますと答えれば身なりから判断して役職を想像し収入と勤務形態を推測するだろう。

 

お仕事は何ですか?と聞かれたら仕事内容を聞かれていると思わない方がいい。

 

定年後、引退後に聞かれたら

 

定年後、引退後に「お仕事は何ですか?」と聞かれたら、年金暮らしですと答えればおおよその収入と時間はあるなということがわかる。さらに退職金などの手持ち資産を知りたい時には遠回しに現役の頃の会社や勤務形態を聞いてくることがある。大きな会社か小さな会社か、個人で働いていたのかがわかればそれでいいのだ。

 

定年後、引退後に名刺がなくなると、自己紹介に困るという件を目にすることがある。気持ちは分からないではないが肩書きや所属は身内の業界では役に立つかもしれないが、畑違いでは何の役にも立たない。

 

そこで定年後、引退後には過去の所属や肩書にとらわれない名刺を持とうという話になる。

 

定年後、引退後に名刺はいらない

 

定年後、引退後に所属や肩書を名乗るほどでない仕事をしているならば名刺を持つ必要はない。パート・アルバイト・派遣で働いているなら名刺は不要だろう。もし自己紹介をする必要が頻繁にあるなら、シニア御用達のfacebookなどに書き込めばよい。

 

定年後、引退後には15秒程度と1分程度の自己紹介を用意しておく必要はある。「お仕事はなんですか?」と聞かれたときにしどろもどろになっていると怪しい経歴の持ち主なのかもと疑われるからだ。

 

「お仕事はなんですか?」と聞く理由は聞いた情報を何かに使うか、場つなぎの会話でしかないのだから簡単に答えてしまうのがよい。

 

 

 

 

お仕事は何ですか?と聞いてみよう

 

自分から「お仕事は何ですか?」と積極的に聞く必要はないが、「お仕事は何ですか?」と聞かれて短く答えてすぐに「お仕事は何ですか?」と聞き返そう。相手が何を聞きたかったはその答えの返し方で分かる。

 

相手の答えが有名企業であれば「すごいですねー、お忙しかったでしょう」と言えば話は先に進む。知らない企業名や業界を答えられたら「お忙しかったでしょう」とだけ言っても話が続く。15秒と60秒の自己紹介だけでなく、相手に聞く質問も3つくらいは用意しておきたい。

 

「お仕事はなんですか?」と聞いてくるのは、あなたに興味があるのではなく、あなたの過去が自分に役に立つかどうかに興味があるだけなのだ。

 

連絡先を聞かれたら何と答えるか

 

名刺には連絡先が書かれているのが一般的だ。定年後、引退後の連絡先は会社ではなく自宅か個人の携帯電話になる。名刺に自宅の住所や電話番号、個人の携帯電話まで載せている人がいるが、これは個人情報をばら撒いているようなものだ。

 

電話番号を聞かれたら留守電専用のIP電話番号を用意しておくとよい。050番号は無料で入手できるのでおすすめである。留守電に電話が欲しいと電話番号が録音されていても自宅や携帯電話から電話するのは止めておこう。次回から自宅や携帯電話に直接電話がかかってくる。

 

親しい間柄でなければ自宅や携帯電話の番号は伝えない方がいい。名刺をもらうことがあればメールアドレスが書いてあるかどうか確かめよう。その前に自分がメールアドレスを持っていなければならないが。今日はここまで。