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早く考え、早く行動し、早く終る方法とは?

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仕事と生活は別々の行っているようで同時進行しています。この場合の同時進行とは同時に仕事と生活を行っているのではなく、仕事と生活を行ったり来たりしているのです。ではどのようにしたら仕事と生活を行ったり来たりできるのでしょうか。

 

 

 

 

スピードを上げるための計算式

 

人間にはひとそれぞれ持って生まれた能力があり、同時にできることもれば、努力と練習で同時にできるようになることもあります。能力の差とは肉体的なスピードの差、頭脳的なスピードの差で、これは致し方ありません。努力と練習は練習方法の差によって違いが現れ、必ずしも練習したからと言って身に付けれるとは限りません。

 

仕事と生活を行ったり来たりして同時進行しているように見えるまでスピードを上げるには計算式から導き出します.。「速度(スピード)=距離 ÷ 時間」の「距離」を「仕事または生活」に置きかえてみましょう。「スピード = 仕事(生活)÷ 時間」となり、ここまではよくある話ですよね。

 

次に仕事と生活は多くの事柄が含まれていますので、仕事の細分化、生活の細分化を時間別に行います。どのくらい細分化を行うかというと5分単位、10分単位、15分単位、30分単位、60分単位、90分単位に分けます。今までこのようにして仕事や生活の効率化をはかったことがあるのではないでしょうか。

 

私はGoogleカレンダーとポモドーロタイマーで管理しているので、基本的には30分単位で切り替えています。

 

 

 

スピードを上げるための方法

 

仕事も生活も考える時間と行動する時間の2つに分けられます。考えながら試しにやってみるのは行動の時間の時間に含め、考えるだけの時間とは分けます。考えるでもなく行動もしない時間は休憩時間というよりリフレッシュ時間とします。

 

例えば仕事上の考える時間には情報の収集と整理加工という段階と情報の発信とフィードバックという段階があります。行動する時間にも原材料や外注品の仕入れという段階と付加価値をつける加工段階、そして製品と販売・アフタサービスへとつながります。
インプットとアウトプットの場合分けと、加工手順、成果と費用・対価なども場合分けします。

 

この他にもマンパワー、マーケティング、企画研究開発、経営全般などと多岐にわたりますが、「ながらすたいる」の対象はミニマルビジネスとシンプルライフとなりますので、必要な項目に絞り込むことが必要です。少なくとも「時間・手順・インプット・アウトプット」の4つの要素は必要です。

 

私は大きく集中時間とコミュニケーション時間に分け、さらに外出時間と外出しない時間に分け、それから細分化しています。

 

 

 

考えるにも行動するにも最低基準を設ける

 

あたかも同時進行しいるように、どんなに早く考え行動しても結果が伴わなければ「早い」という意味は失われてしまいます。「早さ」と「速さ」は意味は違いますが、まったく関係ないわけではありません。なにもしていない状態から早く考え始め、考えるスピードが速く、早く行動に移し、行動のスピードが速く、早く結果を出すようにします。

 

ただすべての段階で早く(速く)処理することはできません。それぞれの段階で次の段階に進む最低基準を設けることで、全体としての早さと速さを求めることができます。
早さ(速さ)を実現するために結果の最低基準を設定し、経過にも最低基準を設けることが必要です。

 

経過段階での要素のひとつひとつを細かく小さくすればするほど最低基準は低いように感じます。実際には要素を細かく小さくする段階で最適順を意識しながら分類するようになります。考えるスピード、行動するスピードには個人差がありますので、スピードを速くするよりも、次の段階へ移る早さを意識します。

 

細かく小さくした要素を連続して最低基準をクリアすることで速さと早さを上げることができます。

 

 

 

同時進行しているように見えるコツ

 

小さく細かく分けて最低基準だけをクリアすれば次から次へと考え行動すしなければならないように思えますが、そうとは限りません。小さく細かく分けた要素のどの段階でも一時休止できるような工夫が必要です。仕事時間を一時休止し、その間に生活時間を組み込み、今度は生活時間を一時休止し、仕事時間に戻る工夫をしなければなりません。

 

例えば生活上で分かりやすいのは食事に関する一連の作業はどうでしょうか。
食事の時間を決め、献立を考え、材料を準備し、調理を始め、食事をし、後片付けを行う、という作業です。これらは生活習慣になっている人は早く(速く)作業をするのは容易ですが、初めての人は遅くて当然です。

 

食事に関する一連の作業は必ずしも連続して行う必要はありません。仕事の合間に考えることも行うことも可能ですし、また結果だけを求めて外食という手もあります。同時進行をを行っているように見えて、時間の切り替えを行っているだけなのです。

 

このよううに細かな不連続を連続するためには短期記憶領域が大きいほど切り替えがスムーズに運ぶようになります。

 

 

隙間時間を使うという”技”

 

時間を上手く使う方法として隙間時間を使って何かを行うという”技”が紹介されています。私は必ずしも隙間時間を使うことで時間を有効に使えるとは考えていません。隙間時間は隙間時間で、連続した時間にはかなわない考えています。
ただし隙間時間に何もしないのではなく、同じテーマで行うことは細かく小さなことを処理する訓練になると思っています。

 

ミニマルビジネスにもシンプルライフも時間の使い方が要になります。
そのためには「早く考え、早く行動し、早く終る方法」を身につけてはどうでしょうか。

 

 

オマケ