ながらすたいる bixlix.com

実働2日 × 週休2日 × 学遊2日 × 自由1日 で残りの人生を生きていく

新型コロナで生活が変わる;健康管理が変わる

@youtube ANDRÀ TUTTO BENE 「きっと、だいじょうぶ」

 

 

緊急事態宣言が解除されてから早1ヵ月、東京をはじめとした一部の地域では第二波?の感染者の増加が懸念されています。みなさんのお住まいの地域ではどうでしょうか。
結論としてはワクチンまたは特効薬が開発されるまでは不安な日々が続く、と言うとマイナスイメージなりますので、注意を怠ってはいけない日々が続くとしておきます。

 

新型コロナの症状とは

 

新型コロナの典型的な症状は「高熱が続く」と言われています。指定機関への相談も「37.5度以上が4日以上続いた場合」に行うように指導されています。それからPCR検査を受けるかどうか判断され、画像検査と血液検査の結果でウィルスを特定するためにPCR検査を受けます。つまりリトマス試験紙のようなすぐに判別できる検査ではありません。

 

検査結果が出るのが早いに越したことはありませんが、二度検査を行うことで精度を高め、検査結果が出るのは数日後になり、この段階で初めて感染したと認定されます。高熱、他にも倦怠感、食欲不振などの症状は新型コロナだけに特有の症状ではなく、例えばインフルエンザでも同じような経験をした人もいるでしょう。

 

ただし時間をかけて検査し精度をあげればよいかというと、この間にも感染は進み急激に様態が変化することは志村けんさんや岡江久美子さんが急死されたことで新型コロナ禍の重大さを多くの人が知ることになりました。重篤になるのは高齢者や基礎疾患のある人ばかりではないと言われている一方で、無症状または軽度の症状の人もいます。

 

なぜ人によっ症状が異なるのかの違いも研究されていますが、詰まるところは特効薬かワクチン、もしくは集団免疫ができるまでは新型コロナ禍は続くと考えたほうがよいでしょう。

 

 

 

経済を支えるの支援策だけか

 

緊急事態宣言が解除され自粛要請も緩和されました。人間の活動を制限するということは経済活動も制限するということになり、新型コロナと経済活動を天秤にかけることになります。給付金をはじめとした支援策が行われていますので、あとは経済活動を当事者が頑張るしかないことになるます。「頑張るため」には何が必要でしょうか。

 

それはなによりも「健康管理」です。もちろん感染しない・させないための「三密・マスク・手洗い・消毒」を行った上での健康管理です。健康管理といっても様々な方法があります。健康管理には「栄養・運動・休養」という3つ要素からのアプローチがあります。これらのアプローチに沿った健康管理の方法はたくさんありますので、誰でも1つや2つどころかそれ以上の健康管理を行っているでしょう。

 

健康管理は方法を実行するだけでなく、その後のチェックが必要です。チェックには記録が付きものですが、何を記録すればよいのでしょうか。こと細かに記録する方法もありますし、〇とXで記録する方法もあるでしょう。なかでも数値をチェックし記録する方法が健康状態の変動に気づく手助けとなります。

 

体重計、体温計、血圧計の他に、運動量を測る機器もあります。自宅にお持ちの機器もありますよね?

 

 

 

新型コロナ対策としての健康機器

 

体重計は体組成計の割合が徐々に高まっており馴染み深い機器ですが、健康管理として使っている人は少ないと思います。体温計は熱がある、特に風邪っぽいときに手にすることが多いと思います。体温計は男性よりも女性の保有率が高いのですが、平均すると7割が保有しているそうです。

 

血圧計は体重計や体温計よりも保有率が低いと思われます。高齢になればなるほど保有率が高くなるのが血圧計です。血圧は毎日同じ時間に測ることで変動がわかりますので、保有している人の利用率は自ずと高くなります。

 

糖尿病の人が自分で血糖値を計ることができる血糖値測定器はご存知でしょうか。あまり馴染みがないかもしれませんが、血液1滴で血糖値が測れる機器です。糖尿病の人は薬を飲むだけではなく、血糖値を測りながら薬をコントロールしている人もいます。

 

ではパルスオキシメータはご存知でしょうか。酸素濃度計という機器で血中の酸素濃度(SpO2:動脈血酸素飽和度)を測る機器です。血液を採ることはなく、指先にクリップを挟むようにして測定します。入院したり介護施設で見たことがあるかもしれません。

 

新型コロナが重症になると肺炎になり呼吸が正常にできません。つまり酸素を取り込めなくなるので血中の酸素濃度が低くなります。肺炎や肺が正常に働いているかどうかをパルスオキシメータで見極めます。標準値が96%-99%ですので95%以下になれば注意しなければなりません。

 

これからは新型コロナに感染したとしても自宅で療養することが多くなるかもしれません。一回に一台パルスオキシメータの時代です。

 

   

 

健康管理をして、三密・マスク・手洗い・消毒を怠らない

 

健康管理をして、三密・マスク・手洗い・消毒を怠らない、それでも感染する可能性があるのが新型コロナです。感染しても発症するまでの潜伏期間は無症状ですし、ほとんど無症状のままで治癒する(陰性になる)場合もあります。

 

まだまだわからないことが多い新型コロナです。何よりも「感染らない、感染さない」ことが大切ですので、健康管理にはこれからも十分注意しなければなりません。いつまで健康管理をすればよいかというと、これからずっとです。

 

健康管理は生きていくために重要なことであることを再認識して心がけていきましょう。

 

軽くて小さいので踏んづけて壊してしまいました(涙)、取扱注意です(笑)