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ミニマルビジネスとシンプルライフ

ミニマルビジネスとシンプルライフ

 

 

ミニマルとシンプル

 

ミニマルビジネスとシンプルライフは私の生活の軸です。ミニマルもシンプルも必要最小限という意味で使われますが、私の場合はミニマルは論理的で、シンプルは感覚的という違いがあります。またミニマルは最小限が先行し、シンプルは必要が先行する違いもあります。

 

仕事と生活を分けるワーク・ライフ・バランスという考え方ではなく、論理的か感覚的かという違いです。仕事のすべてにおいて論理的に考えているわけではなく、感覚的な発想もビジネスには必要です。どちらに重点を置くかという違いです。

 

ミニマルビジネスの7つの要素としてあげた「ヒト・モノ・カネ・情報・時間・場所・顧客」はそのままシンプルライフにも当てはまります。最後の「顧客」だけが「人間関係」に換わります。

 

ミニマルビジネスでは7つの要素の関係性をネットワーク化してマーケティングとして考えます。シンプルライフでは7つの要素の関係性ではなく、この中から選択して考えます。

 

この違いは、仕事では技術者と職人の違いにに例えることができますし、生活においては従来の男性と女性の生活観の違いに例えることもできます。最近では男性と女性の生活観の違いをなくする動きがありますので例えが不適切かもしれませんが。

 

 

 

 

 

ウェルネスとヘルス

 

「仕事はミニマルビジネス、生活はシンプルライフ」という考え方は、「働き方はミニマルビジネスで、暮らし方はシンプルライフで」とも言いかえることができます。この2つに共通しているのが「ウェルネス」です。

 

ウェルネスとヘルス(健康)の違いは、ヘルス(健康な状態)を基盤として「豊かな人生、輝く人生を実現すること」をゴールとするのがウェルネスだとWikipedeiaでは解説されています。健康をより広範囲に考えるのがウェルネスとも言えます。

 

仕事も生活も健康な体が元になると昔から言われています。「健康第一」という標語は誰もが知っているでしょう。確かに健康を害すると仕事は継続できませんし、生活も暗くなりがちです。私も若い頃に長期入院をし、近年では心筋梗塞でICUに運ばれ一命を取り留めました。

 

健康の大切さは人一倍身に沁みています。そんな私ですが、身体が健康でも精神的に不健康であったり、心が不健康な人を多々見てきました。若い頃はそういう人達を「無駄に健康なだけ」とよく揶揄していたものです。今ではすべてが健康な人はいないのではないかと思っています。

 

ミニマルビジネスとシンプルライフを行うためには、身体も精神も心の状態も健康な方向にベクトルを向けなければなりません。ミニマルビジネスもシンプルライフも健康だからこそ最小限で行えるのです。たとえ私のように持病があっても治療は必要最小限に含めて考えればよいことです。

 

 

 

 

 

ミニマルビジネス・シンプルライフ・ハイウェルネス

 

ミニマルビジネスとシンプルライフを語る上でウェルネスは欠かせません。

単に健康か不健康かということではなく、健康意識が上向きになっているかといことが重要だと考えています。

そこでウェルネスではなく「ハイウェルネス」としてミニマルビジネスとシンプルライフと並行して取り上げていきたいと思います。

 

 

 

ながらすたいる (今後の予定)

ミニマルビジネス(ミニビズ)

  • ヒト ミニビズを行う人は自分と?
  • モノ ミニビズで扱うモノとサービス
  • カネ ミニビズに必要な資金
  • 情報 インプットとアウトプット
  • 時間 チャンスとタイミング
  • 場所 リアルとバーチャル
  • 顧客 すべての中心は顧客
  • マーケティング 7つの要素のネット―ワーク

シンプルライフ

  • ヒト ひとりで暮らすか、それとも?
  • モノ 長く付き合えるモノとサービス
  • カネ 必要な時に必要なだけ
  • 情報 情報の収集と破棄
  • 時間 時間は平等ではない
  • 場所 始まりはここから
  • 人間関係 信用と信頼関係
  • ライフスタイル 7つの要素からチョイスミックス

ハイウェルネス

  • 体 身体なくして生命なし
  • 頭 生きるとは考えること
  • 心 自分自身はここにある
  • ヘルスバランス すべてが健康であるために